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2009.05.07 Thursday | - | - |

悩む力 (集英社新書 444C)

しあわせになるための10のことばとか目をそらすタイプの啓発本ではないです
啓発本でもない
けど結局はげましが目的になっている本のように思います

主にここでは夏目漱石とマックスウェーバーという日本とドイツにいながら同時代を生きた2人をとりあげて、現代という時代を説明して、その中で生きていくヒントを書いた本です
近代が始まった頃と、今はすごく状況が似ているということではじまってるんだけども
この人みたいな価値観を最終的に持てればいいなあと思いました
内容は結構盛りだくさんで、
私とは何者か
お金の話
知性について
青春について
スピリチュアル志向について
働くことについて
変わらぬ愛はあるのかということについて
死について
老いについて
といったことについて書かれています
どれもじっくりとした文章でなんかやさしい
何度かぐっときたほどです
全編通していっているのは結局悩みぬきなさい、ということで
もう考えるなんてやめちまおうかと思ってたときだったりしたので
励みにもなりました
東大教授
ミュージカルで主演したいとか、ハーレーで日本と朝鮮横断したいという夢を持っていたり
この人も悩むひとりであるという
そういうかんじがね
はげまされます
名著だと思います
2008.09.01 Monday | comments(7) | - |

ももえ


これで21とかですって

謝肉祭

http://jp.youtube.com/watch?v=hEvnf8p8f5c&feature=related

2008.08.04 Monday | comments(0) | - |

momoe


ジュリーとのふたりのビッグショー
ジュリーが悔しそうな顔をしています
どうかなあももえちゃんの方が神がかってるのはそうだろうなあ
ああーかっこいいー

まあこさんが手の動きとかっていうのだけは偽れませんて言ってて
ジュリーは最高だと言ってたけども
百恵ちゃんの手も相当美しいと思うなー
続きを読む >>
2008.08.04 Monday | comments(0) | - |

沢田研二 NHK番組 美しい歳月

NHK特集番組「美しい歳月」
http://jp.youtube.com/watch?v=HBjfE93rRMc
http://jp.youtube.com/watch?v=2uKGQsn8Mas&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=YOYo5KyFBmc&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=ZQtBVrTnCI0&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=r0ie3XJ98nU&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=PjdFa0BpmU8&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=ZzLcLIZf9xs&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=2RQNYV4gipM&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=Kvn8i9zsWcU&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=Vx9l8YwZqv0&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=2T7_mMAyOdI&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=YhFy6l-iDs0&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=dzVTcfXVSA0&feature=related
最後の伊集院静さんの詩はすばらしい

とりあえずこれだけ見ればわかるはずジュリーは
「夜汽車の中で」
http://jp.youtube.com/watch?v=h5x-hiqsbSQ&feature=related

「美しい歳月」の中で出てきた「伝説の畳」とその後

2008.08.01 Friday | comments(2) | - |

矢沢動画

2008.08.01 Friday | comments(0) | - |

イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学

評価:
矢沢 永吉; 「イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学」製作委員会
ぴあ
¥ 1,365
(2006-06-30)
これは番組を書籍化したものみたいで
ぜひ映像で見たかったかなーと思うけど
でもいい本だと思います

矢沢永吉とイチローの対談
テーマは英雄の哲学です

二人ともばりばりの現役で
とてもパワフル
なんだかタイプは違くみえるけども
一流の人たちが知っている秘密の境地の感覚を
分かち合っているかんじがかっこいい
トップに立つとか、順位を目指すよりも
自分の中で納得のいくように進んでいった結果に
一流というのが待っている気がします

現役でいるということ
理屈じゃないこと
というのが私はいちばんそうかあと思いました

最近の心の流れでは
ずいぶん頭から自由になってきたなあと思います
その流れを後押ししてくれたかんじ

ユーチューブでヤザワさんが言っていたことを簡単にしてのせますと
ヤザワさんのそのパワーはどこから出るんですか?
という質問に対して
そういう質問はよく言われるけども
気がついたらやっていたというのがほんとのところで
ひとつ作品を作っても、それは花と同じでいつかしぼんで枯れてしまう
だからすぐに次を作らなきゃいけない
それは理屈じゃない
それをなぜしぼむのかと考えたらそのとき終わるでしょう
それを最近の若い人は頭でばかり考えるからおかしくなってしまう

ということでした
そりゃーそーですね
考えたらいけないね

現役でいることってそういうことかもしれませんね
この本の中でイチローが言っていたことも出してみると
よく年上の人で、なんでも教えてやるよという態度でいる人がいるんだけども、
そういう人はああもう限界なんだなこの人、と思う
という
振り返って止まっちゃってるということでしょうね
現役ということ

理屈じゃないことね



誇りを持った生き方をしたい人に
2008.07.31 Thursday | comments(1) | - |

関口知宏の中国鉄道大紀行 1―最長片道ルート36、000kmをゆく (1)

やっていると必ず観ていた番組
関口知宏の中国鉄道大紀行
この人が絵日記描いていたなんて知りませんでした
内容は写真と各地の説明と日記
それと絵日記です
ときどき切り絵だったり色鉛筆だったり
素朴な絵ですがいいねー

★の数はなんとなく決めづらいので
5つにしておきました

知らなかったけどこの人他にもずいぶん旅してるみたいで
こういう本もいくつも出しているそうなのでぜひ見てみたいと思います
それからDVDも欲しいけどリピートしてみるかはわかんないしなー
うーん
ああでも

ちい散歩も好きな私です

それぞれのコメントには
ほんとーに素朴だけど大切なことが書かれていて
ああそうかと思うものですよ

とりあえずいちばんに思ったことは
この人と結婚したいってことです
2008.07.31 Thursday | comments(0) | - |

また書いちゃったよーってうっせーばか

なんか感動したときに
やっぱり書いて残そうとしちゃいそうになるんだけど
がまんしてためて自分にこすりつけてこすりつけて
きもちわるいままずっと残しておくと
パーツになるというよりもちゃんと残ってくれているはずで
忘れてもいいし思い出さなくていいし
感動した分どっか自分の道が動いてるはずで
それは私は把握している必要はないのだと
そう思おうとするんだけど

理屈ねー
ほんと
ブログがどうのとか書いたけど
わかったのって結局理屈の無意味さだ
説明の意味のなさ
大事なときには大事かもしれないけど
結局火事になったらおいてっていいものであって

イチローもヤザワもバーブラストライサンドもジュリーも百恵ちゃんも
別に芸能人だけじゃなくて天才だけじゃなくて、
一流の人たちが知ってる理屈じゃないものがあって
トップシークレットっていうより
拷問されても教えられない言葉で教えられるもんじゃないっていう

あたしは言葉がたまってくるとあぶりだされて少しずつたまってくるもの
には気づいていたけども
それもほんとだったかどうか
いやでも微々たるものだったろうけど少しはホントだったかもしれない
たくさん言葉使って言って表面に出してあるものと、
つながってるようでつながってなくてでもそっちの方がなんか正しそうでもこの部分てなんかうまく説明できないなっていう
一流の人はこの部分がもう少し確かに感じてるのかもしれません

想像っていうのもやっぱりあんまり意味がありますかどうか


もっと確かなものをためていかないと
なにも残らないよね
物質的なことじゃなくて
波のたびに成長できてるって思ってたけど
さあどうか
中2あたりと変わってるのかな
いろんなことわかったし知ってるし上手になったけど
不安なのは全然変わってないな
不安か夢見てるか
なんでもいいからぎゅって目つぶって飛び込んでね

手相の人のとこ行った時にね
今あなた何が大事なのかもうわかってるでしょうといわれて
何?ってきかれたときとっさに出てきたことが
身軽になること、でね
言ってから自分で あっ て思ったけど
もともとほんとに幼稚園も前から自分の即興の強さには絶対くらいの信頼があって
ハズすことも多いんだけど
即興って考えていったことより絶対おもしろくていいことができるわけよ
そのときにバーンて出てきたもので
でそれは自分がやったことには思えなくて
自分を通して出てきたものではあるけども
私がやったことじゃないという
だから不安とか自信の無さは変わらないんだけど
即興をやろうとするとダメになっちゃうんだけど
さあ、となったときにそういう来るものを待てる状態になれて
だからそういう瞬間をすごく頼りにしてるんだけど
だから身軽でいることっていうのは
即興っていうか
行き当たりばったりの自分をもっと信じていいはずで
現場主義で
事実があって、たくさん枠があるほど
ぼーんて出てくるものがあってそれを言うだとか
ぼーんて体を動かすとうまくできるとか

そういう経験は今までにいくつもあるわけですが
演劇はそればっかりで
基礎練の寸劇とかだと力ぬいちゃってできないし
舞台でのアクシデントがどうだとかね
そのときも確かにあるけどでもそういうところよりも
決まったセリフがあって、動作があって
その中で気持ちだけナマにして動いていくかんじ
それでそういうのって反応がちゃんとしてるからね
そういうのが楽しいからやめられません
でそれはおいておいておいて、

もっともっと自分を追い込んで
たくさん事実をつくっていって
そこからまたアクションが起きて
そこからまたってやっていてたら
振り向いてあって溜まっているものがあるんじゃないかと
そしてそれはもしかして、という
さーどうかなー
またなんか不衛生なかんじの脳みそになってきているから
波は止められないし
落ちるしかないんだけど
めんどくさいけど
不安定さがすべてを生んでいる感も
ある と
 いう  


そうそうこんなかんじで
ぼかしてきもちわるいままに

ああでもまた書いちゃったかな
でも気持ち悪いところも残してるし
いいのか
あー

めんどくさ
おやすみなさい





あ つけたします
あたしって周りに守られてるからアブノーマルにならないんだって
なあああああるほっどね!!!!
ってかんじでした

さあネンネコしまーしょ
レモンテッィは口がベタベタして嫌だわあ
あと緑茶飲むとおなかいたくなっちゃうのン
伊右衛門飲めない門


あああああああああ超めんどくせー
心を軽くするっていう作業に
超反発してたけどさああ
余裕ないと何にもできない これもその通りなわけでさー
じゃーヨガとかやっちゃって地球と一体になるっていうのもね
まあそんなのできません
ていうか
理屈でしばってみようというのが無理だし
計画通りに動けるわたしじゃありませんしね
もういい
矛盾してていい
周りにめんどがられたっていいや
いー
もー
いー
だってこんなんじゃ何もできない


不衛生
ピピピピピピp
そろそろひっこめやあああああ



あああああああああー
うっせーだまれオラオラ
いてこましたらくそがこらおら
けつんあなからてぇいれておくばがたがた
いわしたらーーー


まあいいかー
言っとくけどこの日記だって書きたいうちの
何億分の1しか書いてませんのやで
ざまーみろケッケー


今エルの占いやってみたら
6月の満月から7月の満月(19日くらい)までに心を開くということをしたでしょうだって
星は当たるね
2008.07.25 Friday | comments(0) | - |

また書いちゃってすみません

今日はえりい紹介のまーこさんのところに行ってきました

遅刻ギリギリでした
普通のマンション
自宅らしいけど


名前など書いた後観てもらいました
以下内容をざっと

将来は3つくらいの肩書きを持つことになる
仕事面で海外に行くだろう
運命線が30手前までまっすぐきれいで何の障害もないので進んでよし
そのあと30だったけなーすぎたあたりで自分の生きる道が見えてくるでしょう
傷つきながらがんばってきた子
たましい年齢は8歳か9歳
右手小指のほくろは何かを生み出す人のほくろ
じゃじゃ馬タイプで一匹狼
28あたりで運命のダーリンに出会う
その前に2、3恋があるそうですが恋愛には臆病
早稲田に移る線が出ている
爪は理想的なかたち
思索哲学にふける型
早稲田、とかジュリーは標識
それを目指していくと生まれてくるよ
家とのつながりが濃いが人間関係ではひいて自分をみせる

ジュリーとか百恵ちゃんとか
一流のものを見分ける目を持っている

あと他人をうらやむこと、ジュリーも百恵ちゃんもうらやましいこと
心理学でいう同一視
同じものにはなれない
欲望があるけど
自己プロデュースにあこがれているのだから
自分が何にあこがれているのか
自分を今生かせてないことが不満なんだろう

おやもとをはなれるのは最低2年待った方がいい
でも28くらいで自立するらしい
親をゆるしてあげること
親につらくあたっても祈ってあげて心を軽くしなさい
心を軽くしなかったら人は救えません
もしすぐひとりぐらしするとしても家の超近所に風呂トイレなしのとこ借りるくらいでいい勉強するためにくらいのつもりで
まーこさんも親がおもたかったらしい
ひとりぐらししたって結局電話かかってきたら同じなんだからと

とりあえず今それだけ書置きますが
デフォルメに気づいたりだとか思い出したりだとかしたらまた書き直します

それからジュリーの全曲CDを貸してくれました
あとタイガース時のDVDも
今ジュリーは東京ドームに向けてどんどんやせているらしい
いかなーきゃー

感想としてはなんとなく複雑です
いいことしか言われてないとなんか
でも運命線がきれいでこのまま進んでよいといわれたときはほんとにほっとした
あといちばんききたかったことを聞けばよかったかも
後で気づいたんだけどね
うーんまあしょうがないし、このまま進んでいいんだったらいいんじゃないかと思うことにした
あと結婚できるんだと
離婚するかもしれないけどそれは言われなかったからわかんないけどね
それもちょっとほっとしました
あとはなんかなー
まあ将来のことはもうやってみよう自分で
いいやもう向いてるかどうかなんてね
とりあえずやるのみだ
うんうん
まあそんなかんじ
まだ気持ちが落ち着かないのでまた書き直します
2008.07.22 Tuesday | comments(0) | - |

ちゃーん

ブログをやめたことが結構大きいなと思って
文章にしてみることにしました

ブログをやめたのは
文章で表す、ということにあまりに慣れてしまうと
どんどん自分の中に陰がなくなっていくのです
内にあるものすべてを文字によって顕在化させていく
心の地形を無視して、茂みを刈って、土地を平面にして
見つけたものを片っ端から平等に平らの画面にのせていくということをしていく
書いていったことはひたすらに忘れてしまう
書いているときには、それぞれのコトを「残す」という気持ちで書いているのだけど
自分の外に全部放り投げて行っているだけで
あとには何も残ってないのです

ブログは一年と半年強つづけたのですが
一年前の日記なんて見ると
自分の成長が感じられておもしろいし、
逆に不安定なときには引きずり戻されてしまうような気にもなって
書かれていることはもう忘れてしまっていることばかりだし、
そのときは書いていてよかったと思うんだけど

自伝ばかり読んでいます
学問的な本も、軽めのエッセイも
小説もなかなか楽しくて好きだけど
何よりも勝手にページの進んでいくのは、私にとって自伝です

沢田研二の「わが名は、ジュリー」
矢沢永吉の「成りあがり」
ビートたけしの「余生」
昨日山口百恵の「蒼い時」を読んだ

大事な本を読むときには
どうしても夜に時間を割かなければいけないようで
布団の上を転がりながら読んでいく
夜の1時も過ぎれば際限がないものだから、
あっという間に空が白けてきて
もういまさら眠っても、ということになる
それに今読んだその本との密な関係を断ち切ってしまうような気になったりしてから
静かに興奮しながら風呂に入ったり、いちばん早いニュースを見たりして家族の起床を待ったりするのでした

少し話が飛んでしまったかも
ブログの話に戻ろう

私は完全に自伝を書いているつもりだったのです
そう呼ぶにはあまりにも細かいものだったけれどもも、
未来に自分が読みたい、自分を知って欲しい人に読ませたいと思うそういうものを築きたいというのがまずあって
それだから記録にこだわった

私が読んだ人たちは芸能人ばかりで
サンプルが限られているのかもしれないけど
自伝を読めば読むほど
自分の今を突きつけられてくるわけですよ
この人たちが18で、大学をやめたり上京したり既に国民を騒がせていたりしたわけでしょ
今あたしの手元には何もなくて
振り返ってみても思い出らしい思い出もなくて
部屋でのんびり空想にふけっているだけ

ブログはいつもくりかえしくりかえし同じ内容になってきて
書けば書くほど、書くほどのことがないから
そこらじゅうを照らして、ほじくりかえして、
ホコリ程度のことを、ものすごくおおげさに書いていこうとするの
あるはずのないことも、どんどん画面上で生まれてきたりするのね
そのときは見つけた!これが今わたしがダメな理由なんだ
と思って
そのコトについてこきおろして、徹底的に
そうすれば次からうまくやっていけると思って
だけどこきおろしてるのは自分なわけですよ
自分でひたすらトラウマつくろうとしてるのねもう二度と自分がそういうヘマやらないように
どんどん自分に対してきつくなって、
心に現れたどんな感情も認められなくなる
全部書いて、外に出して、何も残らないようにして
だから自分としては
問題点を明確にするんやー
とか思ってたんだけど
やっぱりそういう文章の妙な効用っていうものをよく知っていたのですね

だからあたしは自分のいままでを振り返ろうとするとね
全部心の動きの話なの
あのときにこう思ったからこう思うようになって今はこう思っていると
振り返って、現実の出来事にほとんど関心がなかったみたい
そのときはそれぞれに出来事を感じていたんだけど
要するに私は頭の中で生きていて
ほとんど現実を知らなかった

人の自伝に書いてあることは出来事ばかり
現実があって心の動いていく人たちを見て
私に書くほどのことは何もないと思った
何も人様に読んでもらえるだけのことを書いているわけじゃない
というよりも
今、この自分になんの魅力もないということがやっとわかってしまって
少し強引だったけどブログをやめた
書くということに一日必ず時間を割いていたので
急に出す場所がなくなることに慣れなくて
すぐにmixiでレビューを書きまくったけど
反応がないのがつまんないので、他にレビューだけのブログを作って人に教えてしまった

レビューのように
対象があって、つなぎとめておける場があれば
私は書きすぎることなく書いていられると思ったのだけど
やはり響く本を読んだ後、染みる映画を観た後に
「外」に何かを言いたい 残したいと思う

頭の中じゃなくて、現実に生きること
考えていてもそれがすべて言い訳であったとか
やる気のともなわないスローガンの無意味さとか
もううんざりして、それに気づいた今をとにかく維持しなければと思っている
なのにね

私はすぐに気持ちも変わるし、これが真実だと思ったことすら
季節ごとに変わってしまう性格のようだから
何かを書いたり言ったりましてそれを残していくことなんて
本当はしたらいけないのかもしれない
内に何かある、言いたいことがあるという状態に耐え切れなくてすぐ吐き出してしまう
たとえ言う事で心がさびしくなったとしても
吐き出したものがどんなに醜くても
それを見てやっと自分を確認する
つかの間だけど、それは安らげるときで

私の周りにいる人は
私をどう見ているのでしょう
ここまで自分の頭の中にひきこもって
たまに外に出れば子供のような顔をして、甘えるばかりで
私が誰かと関係できたことなんてあったのか
ひとつだけの学校に通って
周りにいる人もそれだけ変わらなかったのに
私はいつも素直なつもりでいて
自分の心に潔癖すぎたおかげで嘘はつかなかったし
いつでもすっきりしていたかったから思うことも全部言って
そういうときには相手の気持ちなどどうでもよかった
それを素直だと思って

自分が本当に身を投げ出して
相手ひとつひとつに対して誠実でいられたのか
できない自分を、末っ子気質だから、とでも言いくるめて
いつも自分を守ってさあ
あとでどうにでもなるように、矛先は丸く
そのくせ、先述のとおりときには自分の気持ちよさを追求するあまりに相手を殺すのでした

周りの言う自分のイメージを守っていました
たいていいいことを言ってくれて
自分で本当に納得できたことなんてめったになかったのだけど
たまたまそうであったのだと愚かにもね、幸運ととらえて
都合よく信じようとして
その反面自分がどういう人間なのかいつも知りたくて
心理テストも占いも貪欲にやり続けたけども
ついにわからない

高3になっていろんなことがあって
知らない自分ばっかり見た
同級生にどなったのが最初だったと思う
それからはいつも誰かに怒りたくなって

学校の外に出る機会が増えてくると、そこでの私は
学校での自分の評価とあまりに違って
そのときの自分を学校に持ち込もうとすると、通用しなくて
ますます演じ分けがひどくなって
自分の本当を探すだけつかれて
とにかく内にたまったものをどうにかしたかったので
ブログに熱中して、考えをカタチにすることばっかりして
受験なんてどうでもよかったし
将来には漠然と自信があったから、大学なんて行っても行かなくても良かった
このときは本当に
頭の中と現実とのギャップが激しくて
完全に頭の中にいて

現実で何をしたんだっけ私は
何もしてないんですよほんとに
人と話すときも、ほんとに真似事みたいに話してた
こういう風にすればみんなが笑うし
でも自分が言いたいことも言わなきゃと思うようになって
だんだんそういう表現もできるようになってきて
でもみんなに伝えるときって
おもしろおかしく言わなくちゃいけないし
フィルター通した時点でもう、コトが変わってしまう
そのままいえるのがブログだけだったから
全部そのままのめりこんで
いきました

わかるでしょ
もううんざりなのよ
周りを見ればみんなが人と関係をつくってこれからも生きていく
あたしは未来も想像できない
空想で出てくるのは全然ただの夢ばっかりで
過去にも何にもない
前ネギのうちのメンバーで、ファミレスでオールしたあと
六本木ヒルズで夜明けを見るっていう
すごくかっこいいことをした
でもそのときあたしは始終ずっと楽しめなかった
ほんとに、始終
自分がネギなんていうかっこいいグループにいるのも
全然わかんなくて、劣等感でどうしようもなかった
伝わってたんじゃないかな 悪かったと思う ごめん
今でもわからないけど

今は、ネギになじむ自分を考えなくてよくて
やっと自分の落ち着ける場所ができてきた気がしていて
それは人間の存在というのかー
自分という居場所がね、やっと手に入ったかんじ
聖心を離れてよかった
これさえあればきっと誰とでも渡り合えるはず
身一つで飛び込む覚悟がつく
そうなれなかったらなにもできないでしょ

そのはずなんだけど、まだまだなわけでね
まだ全然そんな場所固まってないのさ
だからまだもうちょっとがんばるけど
一生このままかもしれない
だけど、とりあえず頭の中から出て行って、
今鼻の穴からのぞいてるくらい
すぐひっこめるけど
まあね

つながりを、断ち切れるものだと
自分がひっこんだくらいで断ち切れるものじゃないのだと
まあ
そんなかんじ

ちゃんとした文にしようと思ったんだけど
だから
まあ
なんか書くとき表現するとき
内側に残すことを大切にね
それと心を空にするというのはまたちがうことだと思うし

私の周りにいる人は
私をどう見ているのでしょう
いくら人に聞いてもわかることでないです
人間は一生自分をじかに見ることなく死んでいくでしょう
私が知りたい私は知れないでしょう
でもセルフイメージにもどんな意味があるのか
それを決めて、そこから行動を決めるのもおかしいことでした
自分なんて思わなくていいし自我がどうのとかね
知りもしないのに限定したらいかん

頭で考える事がなんぼのもんよね
きちんと外で生きとらんもんなんて人間やないわということよ

ブログ批判ではないですから
でもこういうことがわかって少し最近楽に過ごせているのです
まだ思うところもあるには
あるんですがね

ていうかこんな長いの書いたらまただめじゃんていう
でもまあいいかなー

今日IKEA行ってきた
ベッドを子供用の超楽しいのにした
あとぬいぐるみがスーパーかわいくて消えるかと思った
あんよつかれたの

そういえばあたしのミクシーに紹介文がないことに気づいたの
これから書いてまわるから
よかったらお返しにください
2008.07.20 Sunday | comments(1) | - |
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