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2009.05.07 Thursday | - | - |

父の詫び状 (文春文庫 む 1-1)

読んだのは小学生のときだったと思うので、
あいまいですが
また読んでみようかな
それでもおもしろい!と思った感覚はしっかり覚えています

あの有名な飛行機事故で惜しくも惜しくもなくなってしまった方ですが
「阿修羅のごとく」「あ・うん」など
脚本家として活躍なさった方です
この人ほどおもしろいドラマを書けた人はいないという人なのです

その人のエッセイですが、
当時私はまったく本なんて読めなくて
さくらももこのエッセイはなんとか読めたので
背伸びして読んでみたのですけど
おもしろかったなあ
本ておもしろいんだと思ったもんだ
その後は運悪くてまたマンガばっかりだったけど
確か読んだのは小5か小4か
軽井沢で夏休み読んでました
たしかこのとき女の子になりました

それでねえ
黒柳徹子の留守電の話で10分くらい笑ったなあ
あと、タイトルにある「父の詫び状」というエッセイでは
すごく厳格なというか
つかみづらい彼女の父親について書いてあって
これは覚えてるけど、すごくしんとくるお話でした


言うのもためらわれますが
やっぱりうまいんでしょうねえ
小学生にもわかるんだから
誰にでもわかるものっていうのがこういうものなんでしょうねえ

いやはや
また読んでみたいものです

名著であることはもうお墨付きなので
安心して読んでください


また読んだら更新しますわ

どなたでも
2008.07.16 Wednesday | - | - |

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2009.05.07 Thursday | - | - |